『ファンタスティックビースト』ジャパンプレミア試写会に行ってきたよ!

『ハリーポッターと死の秘宝』から5年、”魔法の世界”が再びスクリーンに戻ってきたよ!

日本で行われたジャパンプレミア試写会に招待されたのでボスと一緒に観に行ってきました!

11月21日 、雨の降る寒い夜。

六本木ヒルズの一角はたくさんの人で溢れていました。

その人たちの目的はこの日行われる新作映画『ファンタスティックビースト』のジャパンプレミアに登場するキャストの面々。

「『ファンタスティックビースト』って何?」という人のためにちょっとだけ解説。

児童文学から世界的大作になった『ハリーポッター』は皆さんの心に焼き付いているでしょう。

その原作者のJ・K・ローリングが、ハリーポッターと同じ世界の違う場所で起こる出来事を、映画のために書き起こした物語です。

主人公もハリー・ポッターからニュート・スキャマンダーに代わり、舞台もイギリスからアメリカへと替わりました。

物語の詳細はネタバレになってしまうので置いておき、今回はジャパンプレミアの様子を。

この日、日本にやってきたのは物語の主人公であるニュート・スキャマンダー役の"エディ・レッドメイン"、ヒロインのティナ・ゴールドスタイン役の"キャサリン・ウォーターストン"、ヒロインの妹クイニー・ゴールドスタイン役の"アリソン・スドル"、唯一のノーマジ(ハリポタではマグルと呼ばれた魔法の使えない人間)のジェイコブ・コワルスキー役の"ダン・フォグラー"といったメインキャストの面々。 さらに、『ハリー・ポッター』シリーズでも監督を務めた"デビッド・イェーツ"、映画プロデューサーの"デビッド・ハイマン"。

豪華な顔ぶれが舞台に登場しました。

プレミア試写会などではお馴染みのレッドカーペットをエディたちは笑顔で歩いてゆきました。

そこにはたくさんのファンが歓声をもって出迎え、ファンの差し出す手に握手を返したり、色紙にはサインをしてまわっていました。

ぼくたちは試写会場にいたので、この様子を大きなスクリーンで見ていたんだけど、同じ会場にいた人たちからは「いいなぁ」とか「かっこいい♥」、「みんないい人だ!」とか、キャストの面々を褒め称える声が上がっていました。

ファンだけでなく話題作のプレミアということもあり、マスコミもたくさん来ていてカメラのフラッシュも数多く光っていました。

ゆっくりとレッドカーペットを歩きファンとコミュニケーションをとった一同が舞台裏に消えて行くと、今度はステージに場面が切り替わりました。

まず最初にステージに上ってきたのは、歌手のDAIGO。彼は「ファンタビ宣伝大使」なんだって!

DAIGOは大きなトランクを持ってステージに立っていたんだけど、そのトランクをステージの奥にそっと置き開きました。

すると煙が立ち上り、さらに光が放たれ、その中から主人公・ニュート役のエディが魔法で呼び出されたかのように登場。

ファンの大歓声に大きく手を振りながら応え、階段を降りてきました。

エディはDAIGOと握手を交わし、「ファンの歓迎に興奮している」とステージの上を歩き回りながらファンにコメントしていました。 そして、しばらくすると一本の棒を取り出し、階段を再び駆け上がってゆきます。

エディが階段を上り「アロホモラ!」と大きな声で呪文を言い放つと、奥にあった扉がゆっくりと開いてゆきました。

(注)「アロホモラ」は扉を開ける呪文だよ♪

そしてその扉から最初に現れたのは美女♥

今作品のヒロイン役を務めたキャサリン。

エディは優しく手を取りエスコート。

うーん、うらやましい!

扉からはその後も次々とレッドカーペットを歩いた面々が現れステージに立

ちました。

あらためて一人一人を紹介していきましょう。

まずは『ファンタスティックビースト』の主人公ニュート・スキャマンダー役の"エディ・レッドメイン"。

アメリカにやってきた彼の持つトランクが物語の始まりです。

写真で見てもわかるかもしれませんが、優しい笑顔でファンが急増中のようですね。

ステージの上でも笑顔を絶やさず日本のファンに応えていました。

こちらの美女は先程も紹介しましたが、ヒロインのティナ・ゴールドスタイン役の"キャサリン・ウォーターストン"。

何等身だろうってはかりたくなっちゃうくらいスタイルが良く、しかも美人!

でも、インタビューでは可愛らしいところも見せて、映画の中のイメージとはちょっと違うんだなぁと、あとから思い返しました。

3人目はヒロインの妹クイニー・ゴールドスタイン役の"アリソン・スドル"。

彼女は「子供の頃から日本に来るのが夢だった」とコメントするくらい日本が好きだったそう。

感激のあまり、ステージでうっすら涙ぐんでいるようでした。

彼女はシンガーソングライターでもある才媛だそうです。

そして4人目のぽっちゃりした男性。

なんか親近感がわいちゃうこの人、魔法界のトラブルに巻き込まれてしまった人間ジェイコブ・コワルスキー役の"ダン・フォグラー"

インタビューで見せた人柄は、映画の中で見たそのまんまだなぁと、これまた後で思い返しちゃいました。

映画の中を彩ったキャストはこの4人。

ステージの上でも、とっても魅力的なアクターでした。

そして次の坊主頭の人。

うちのボスとちょっと同じ……。と言うのはさておき、この映画を指揮した"デビッド・イェーツ"監督。

『ファンタスティックビースト』は全5部作になることが決まっていて、そのすべてのメガホンを取るのだそう。

その熱意がステージでのインタビューに現れていました。

最後に紹介するのは映画プロデューサーの"デビッド・ハイマン"。

一見、俳優さんと思ってしまうイケメンですが、J・K・ローリングの信頼も厚く、『ハリー・ポッター』シリーズを成功させた手腕は「凄い」の一言につきます。

彼も監督に負けず今シリーズへの熱意を集まったファンに伝えていました。

インタビューでは撮影の裏話も語られました。

その裏話の一つに、この作品が撮り上がったのがジャパンプレミアの4週間前というのがありました。

こだけの話題作だと、もっと早く撮り終わり、綿密なメディア戦略がとられていそうだったので驚きです!

他にも、キャストの4人が「出来上がった作品をJ・K・ローリングがどう感じてくれたか気が気でなかった」と話したり、エディが「あるシーンで無理なポーズで踊って実は足を痛めながら演技していた」と物語を注意深く観たくなるようなコメントを披露していました。

最後にDAIGOも列に加わり撮影。

豪華な顔ぶれが集まったジャパンプレミア舞台挨拶が終了しました。

そして試写会が始まり、ボクたちは新しい魔法の世界へ潜り込んでいきました。

スリル、アクション、笑い、驚き、何よりも魔法というファンタジーが満載の作品は公開から5日で119万人を超える観客動員数を獲得しているそう。

ロングラン間違いなしだと思います。

まだ観ていない人も話題に乗り遅れないよう映画館に足を運んで!

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